料金表

一般矯正

マウスピース矯正

相談・検査・診断・治療までの
標準料金(税込)
¥132,000 ~ ¥935,000
治療期間目安 6カ月~2年
治療回数目安 6~27回
リスク・副作用

矯正装置が直接的な原因となるもの

  • 矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
  • 装置の装着中は発音しづらいことがあります。
  • 矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的に数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。

金属アレルギー

  • 矯正装置には、さまざまな金属素材が使用されているため、金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストをうけて、アレルギー材料を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。

抜歯・麻酔

  • 矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とする場合もあります。健康上問題のない歯の抜歯の場合もあります。
  • 抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、頬を噛んでもわからなかったり、熱いものを飲んでもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。

虫歯・歯周病

  • 長時間マウスピースを装着する為、虫歯や歯周病を招く場合があります。治療中の定期検診では、虫歯や歯周病の確認も行いましょう。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて 、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院で歯をクリーニングすることや、フッ素塗布など、歯科医院でのケアも有効的です。
  • 矯正中は、虫歯や歯周病の治療が行えないため矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正専門の歯科の場合は、一般の歯科で虫歯、歯周病の治療を行う必要もあります。

治療終了後

  • 矯正終了して数か月から数年経過すると噛み合わせが悪くなる可能性があります。噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招く事があります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みが出る顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因の場合は、噛み合わせの治療を行います 。
  • 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。

その他

  • 矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こる場合がありますので、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用する場合があります。
  • 治療中と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
  • 歯の大きな移動が必要なケースには適用できないことがあります。また、抜歯の必要がある歯並び、歯のねじれがある、奥歯の噛み合わせを調整するなどといった場合は、マウスピース矯正は、不向きとなります。
  • 自分自身で外すことができるため、つい外しがちになると治療がうまくいかない場合があります。
  • マウスピースは就寝時にも装着しておく必要があるため、強い歯ぎしりの癖があるとマウスピース自体が割れてしまう恐れがあります。また就寝時だけでなく、日常的に歯を食いしばる癖がある人も同様です。
  • マウスピース矯正は、毎回型取りを必要とするものもありその場合は、通院頻度が他の矯正にくらべて多くなる場合があります。
  • 矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
  • 歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
  • 矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者さまの場合、発症する事があります。
  • 取り外し可能な矯正装置なため、歯磨きはしやすいがマウスピース自体の装着時間が長く、虫歯のリスクが高まることがあります。
  • 大幅な矯正や抜歯を必要とする矯正には、対応できない場合があります。
  • 患者さまが自分で取り外すことができるので、ご協力いただけなければ、治療が計画通り進まないことがあります。マウスピースは、歯科医師の指示にそって装着しましょう。
  • 個人差により治療期間が数年かかることがあります。
  • 固いものが一時的に噛めなくなります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
  • 装置が壊れることがあります。その際は歯科医院を受診してください。
  • 個人差があり、かなりのストレスを受ける患者さまもいます。
  • 矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。
  • 虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
  • 患者さまが、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかった場合は、治療期間が延びる場合があります。
  • 特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
  • 舌で歯を押す癖や、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない方は、治療期間が延びる場合があります。
  • 矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯をとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。

ホワイトニング

ホワイトニング相談

相談・検査・クリーニング・
治療までの標準料金(税込)
¥0
治療期間目安
治療回数目安
リスク・副作用

リスク・副作用はございません。

オフィスホワイトニング(片顎)

相談・検査・クリーニング・
治療までの標準料金(税込)
¥5,500
治療期間目安 2~3日
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用

知覚過敏をお持ちの方や、歯質によってはしみたり痛みを伴ったりする場合があります。その場合は、薬剤の濃度を変更したり、光を照射する時間を調整したりする必要があります。また、歯茎に薬剤がつくと一時的に白濁してしまう場合があります。

オフィスホワイトニング(全顎)

相談・検査・クリーニング・
治療までの標準料金(税込)
¥11,000
治療期間目安 2~3日
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用

知覚過敏をお持ちの方や、歯質によってはしみたり痛みを伴ったりする場合があります。その場合は、薬剤の濃度を変更したり、光を照射する時間を調整したりする必要があります。また、歯茎に薬剤がつくと一時的に白濁してしまう場合があります。

ホームホワイトニング(片顎)

相談・検査・クリーニング・
治療までの標準料金(税込)
¥13,750
治療期間目安 2週間~1カ月
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用

知覚過敏をお持ちの方や、歯質によってはしみたり痛みを伴ったりする場合があります。その場合は、薬剤の濃度を変更するなどして調整します。また、歯茎に薬剤がつくと一時的に白濁してしまう場合があります。

ホームホワイトニング(全顎)

相談・検査・クリーニング・
治療までの標準料金(税込)
¥27,500
治療期間目安 2週間~1カ月
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用

知覚過敏をお持ちの方や、歯質によってはしみたり痛みを伴ったりする場合があります。その場合は、薬剤の濃度を変更するなどして調整します。また、歯茎に薬剤がつくと一時的に白濁してしまう場合があります。

デュアルホワイトニング(全顎)

相談・検査・クリーニング・
治療までの標準料金(税込)
¥55,000 ~ ¥88,000
治療期間目安 2週間~1カ月
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用

知覚過敏をお持ちの方や、歯質によってはしみたり痛みを伴ったりする場合があります。その場合は、薬剤の濃度を変更したり、光を照射する時間を調整したりする必要があります。また、歯茎に薬剤がつくと一時的に白濁してしまう場合があります。

入れ歯・義歯

入れ歯相談

標準料金(税込) ¥0
■相談料:0円
■初診料:0円
■検査料:0円
治療期間目安
治療回数目安
リスク・副作用

リスク・副作用はございません。

ノンクラスプデンチャー(部分入れ歯)

標準料金(税込) ¥164,500 ~ ¥314,500
治療期間目安 1~2カ月
治療回数目安 5~6回
リスク・副作用

支えとなる残存歯への負担が生じます。
変色や劣化が生じたり、割れたり欠けたり緩くなる可能性があります。
また修理が難しく、時間がかかる場合があります。

金属床(部分入れ歯)

標準料金(税込) ¥164,500 ~ ¥314,500
治療期間目安 1~2カ月
治療回数目安 5~6回
リスク・副作用

金属の種類によっては、金属アレルギーの可能性があります。
また修理が必要になった場合、時間がかかる場合があります。
他の義歯に比べ多少重みを感じます。

金属床(総入れ歯)

標準料金(税込) ¥264,500 ~ ¥314,500
治療期間目安 1~2カ月
治療回数目安 5~6回
リスク・副作用

金属の種類によっては、金属アレルギーの可能性があります。
また修理が必要になった場合、時間がかかる場合があります。
他の義歯に比べ多少重みを感じます。

テレスコープデンチャー(部分入れ歯)

標準料金(税込) ¥164,500 ~ ¥314,500
治療期間目安 1~2カ月
治療回数目安 5~6回
リスク・副作用

土台となる天然歯を大きく削る必要があります。治療時に歯茎から出血や痛み、腫れ等を伴う場合があります。
また内冠を入れている歯は虫歯や歯根破折のリスクがあります。
修理が必要になった場合、時間がかかることがあります。
金属の種類によって金属アレルギーの可能性があります。

シリコーンデンチャー(総入れ歯)

標準料金(税込) ¥214,500 ~ ¥314,500
治療期間目安 1~2カ月
治療回数目安 5~6回
リスク・副作用

口に馴染むまで違和感を感じることがあります。
汚れが付きやすいため、変色や臭いの付着のおそれがあります。
また、稀にシリコンが剥離することがあります。
顎の骨の状態の変化によっては、修理や交換が必要です。

補綴

ジルコニア

標準料金(税込) ¥44,000 ~ ¥110,000
治療期間目安 1カ月
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用

個人差はありますが、場合によっては素材の透明感が少ないため、前歯には使いにくいことがあります。
また、天然歯より硬いため、歯ぎしりや食事等、生活の中で噛み合う天然歯を傷めることがあります。
咬み合わせや歯ぎしりの強い方は、破損防止のためにマウスピースをおすすめすることがあります。
金属単体の素材に比べ、天然歯を削る量が若干多いことがあります。

オールセラミック

標準料金(税込) ¥33,000 ~ ¥88,000
治療期間目安 1カ月
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用

強い力がかかると割れたり欠けたりすることがあります。
また、天然歯より硬いため、歯ぎしりや食事等、生活の中で噛み合う天然歯を傷めることがあります。
咬み合わせや歯ぎしりの強い方は、破損防止のためにマウスピースをおすすめすることがあります。
金属単体の素材に比べ、天然歯を削る量が若干多いことがあります。

e-max

標準料金(税込) ¥27,500 ~ ¥55,000
治療期間目安 1カ月
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用

強い力がかかると割れたり欠けたりすることがあります。
咬み合わせや歯ぎしりの強い方は、破損防止のためにマウスピースをおすすめすることがあります。
金属単体の素材に比べ、天然歯を削る量が若干多いことがあります。

ハイブリッドセラミック

標準料金(税込) ¥27,500 ~ ¥55,000
治療期間目安 1カ月
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用

強い力がかかると割れたり欠けたりすることがあります。
咬み合わせや歯ぎしりの強い方は、破損防止のためにマウスピースをおすすめすることがあります。
経年変化により変色する可能性があります。
金属単体の素材に比べ、天然歯を削る量が若干多いことがあります。

ゴールド

標準料金(税込) ¥33,000 ~ ¥110,000
治療期間目安 1カ月
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用

金属が露出するため、審美性においては他の素材に劣ります。そのため、前歯には使用しないことが多いです。
延性があるため、歯質と適合しやすいですが、咬耗する可能性があります。
金属を使っているため、金属アレルギーの可能性があります。

メタルボンド

標準料金(税込) ¥88,000
かぶせ物
治療期間目安 1カ月
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用

金属を使っているため、金属アレルギーの可能性があります。
金属をまったく使用していないものよりも、透明感や色調が劣ります。
経年的に歯茎が痩せたり、歯肉が下がった場合、金属の縁が見えてくる場合があります。
また、金属イオンが歯茎に付着して歯茎に黒ずみが生じることもあります。

自費CR

標準料金(税込) ¥5,500 ~ ¥11,000
つめ物
治療期間目安 1カ月
治療回数目安 2~3回
リスク・副作用

虫歯の場合、深く広がっていたり切削範囲が大きいと適用できないことがあります。
また、つめた周囲の歯質が薄い場合、天然歯の歯質が欠けることがあります。
強い力がかかると、取れたり割れたり欠けたりすることがあります。
金属などに比べて強度が低く、破折や摩耗の可能性があるため、強度が必要な奥歯などには使用できない場合があります。
治療後は経年変化により変色する可能性があります。
材質によっては、まだ使用可能になって期間が短いものがあるため、副作用報告がなくともよく検討する必要があります。